FIELD / ENTREPRENEURSHIP
アントレプレナーシップ
研究分野「アントレプレナーシップ」(Entrepreneurship)に分類される項目です(理論 6・概念 1)。ひとつの理論が複数の分野に属することがあります。
理論・視点 6
破壊的イノベーションDisruptive Innovation優良な大企業は、主要顧客の声に応えて製品を改良し続けるからこそ、最初は性能が劣り安価な新技術を軽視し、やがてその技術を持つ新興企業に市場を奪われる、とする理論。エフェクチュエーションEffectuation起業家は、目標を先に決めてから手段を選ぶ(コーゼーション)だけでなく、手元にある手段から出発して、そこから生み出せる結果を選び、つくり出していく(エフェクチュエーション)ことがある、とする理論。ブリコラージュEntrepreneurial Bricolage資源の乏しい起業家は、手元にあり、他の人が価値がないと見なすような資源を組み合わせて使い回すことで、新しい問題や機会に取り組み、「何もないところから何かをつくり出す」ことがある、とする理論。企業家的機会Entrepreneurial Opportunity企業家精神の研究を、新しい財やサービスを生み出す機会が、誰によって、どのように発見・評価・活用され、どのような結果をもたらすのかを調べる分野として定義し直した枠組み。個体群生態学Population Ecology個々の組織は大きく変わることが難しい。組織の世界の変化は、主に新しい組織の誕生と古い組織の消滅によって起こる、と生物の進化になぞらえて説明する理論。ユーザー・イノベーションUser Innovation新しい製品やサービスの多くは、メーカーではなく、それを使う人(ユーザー)が自分の必要から生み出している。とくに市場の先端にいる「リードユーザー」は、将来の需要を先取りした発想の源になる、とする理論。概念・現象 1
仲介Brokerage互いに直接つながっていない人や集団の間に立ち、両者を結びつける位置や行為。情報や資源の流れを左右するため、ネットワーク研究の中心的な概念の一つになっている。OTHER FIELDS
この分野で絞り込んで探す ↗ほかの研究分野
28組織論Organization Theory38組織行動論Organizational Behavior41経営戦略Strategy21人的資源管理Human Resource Management7アントレプレナーシップEntrepreneurship22イノベーションInnovation7技術と組織Technology and Organizations3情報システムInformation Systems4マーケティングMarketing4オペレーション・SCMOperations and Supply Chain4国際経営International Business7コーポレート・ガバナンスCorporate Governance13リーダーシップLeadership14意思決定Decision Making12社会ネットワークSocial Networks3創造性Creativity16組織学習Organizational Learning8ナレッジ・マネジメントKnowledge Management8制度・社会の視点Institutional and Societal Perspectives4ダイバーシティ&インクルージョンDiversity and Inclusion